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  • 🌸春期講習会【無料体験授業受付中】🌸

    新学年への進級の時期が近づいてきましたが、学習面における準備は順調ですか?

    Dr.関塾 新川1丁目校では、3月より新学年の指導を開始します。

    一足早いスタートを切ることにより、周りのライバルに差をつけることができます。

    得意科目のレベルアップや、苦手科目の克服など、一人ひとりに寄り添ったカリキュラムを作成しますので、勉強嫌いな人も心配しなくて大丈夫です。
    現在塾に通っているけれど、なかなか成績が上がらず困っている人、どのように勉強すればいいのかわからず悩んでいる人、十人いればそれぞれの希望や、悩みがあります。

    『完全個別指導の関塾』では、一人ひとりの目標に応じ、「丁寧に」個別対応するとともに、それを叶えるため、全力で応援します!
    Dr.関塾 新川1丁目校にて、それぞれの希望を叶えたり、悩みを解決したりしませんか?

    そこで、皆さんに私たちの教室を知ってほしく、春期講習会【無料体験授業受付中】です。

    無料体験授業で「授業が楽しかった」「分かりやすかった」を是非実感してください。

    定員【限定30名】に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

    ☆★☆ 関塾と一緒に、新学年の第一歩を踏みだそう!☆★☆

    【春期講習無料体験 実施要項】
    ~生徒2名 対 講師1名の授業を45分×全4回~

    ◆科 目◆ 数学(算数)英語 国語 理科 社会 から1科目を選択
    ◆対 象◆ 小学生 中学生 高校生 ※初めての方に限ります
    ◆期 間◆ お申込日より2週間以内に45分×4回を実施
    ◆学 費◆ 教材費として1,000円をいただきます
    ◆時間割◆ 月曜日~土曜日
          ①15:20~16:50
          ②17:00~18:30
          ③18:40~20:10
          ④20:20~21:50
    ◆コース◆ 生徒2名 対 講師1名の体験コース
    ◆内 容◆ 事前に科目・単元をご相談させていただいた上で授業を行ないます

    ★ただいま春期講習無料体験の他に、お友だち紹介キャンペーンも実施しております。
     兄弟姉妹や現在通塾中の関塾生からの紹介だけでなく、卒塾生の紹介であっても
     入塾後にお二人にプレゼント(図書カード3,000円分)を差し上げます!

    ご不明な点や、ご質問などがありましたら、お気軽に教室までお問合せください。

    【Dr.関塾 新川1丁目校のアピールポイント】
    「(マンガ)日本の歴史」や、「科学漫画 サバイバルシリーズ」その他学習に関する【ブックコーナー】や、【自習コーナー】が完備し、(中学3年生や、中学受験を目指す6年生を中心に)授業日以外でも自習のために生徒が足を運んで来ます。
  • 【お勧め図書】◆和歌山県立高校入試問題出典

    『知の体力』 永田 和宏 新潮新書



    「答えは必ずある」などと思ってはいけない。“勉強”で染みついた呪縛(じゅばく)を解くことが、「知の体力」に目覚める第一歩になる。「質問からすべては始まる」「孤独(こどく)になる時間を持て」「自分で自分を評価しない」「言葉にできないことの大切さとは」―。細胞(さいぼう)生物学者にして日本を代表する歌人(かじん)でもある著者が、これから学ぶ人、一生学び続けたい人たちにやさしく語りかける。自力で生きぬくための本物の「知」の鍛錬(たんれん)法。

    *呪縛=まじないをかけて動けないようにすること。また、心理的に人の自由を奪うこと。
    *歌人=和歌を詠(よ)む人。また、それを職業とする人。
    *鍛錬=きびしい訓練や修養を積んで、技芸や心身を強くきたえること。



    『風に恋う』 額賀 澪 文藝春秋



    かつては全国大会連続金賞、その象徴的存在としてマスコミにも頻繁に取り上げられた黄金時代を持つ、名門高校吹奏楽部。子供の頃に演奏会で魅了された幼馴染(おさななじみ)の茶園基(ちゃえん・もとき)と鳴神玲於奈(なるかみ・れおな)は入部したものの、現在の吹奏楽部にかつての栄光は見る影もない。そこへ突然、黄金時代の部長だったレジェンド・不破瑛太郎(ふわ・えいたろう)がコーチとして戻ってきて、一年生の基を部長に任命した。
    部に渦(うず)巻く嫉妬(しっと)とプライド、大学受験のプレッシャー、才能への不安と選抜オーディションの恐怖。一年生部長を擁(よう)する名門吹奏楽部は今年、全国大会開催の地・名古屋への切符を手にする事ができるのか。
    「高校時代が一番輝いてた、なんて言う大人にはなるなよ」―-コーチとして部活の真剣な舞台に戻ってきた瑛太郎は高校生との時間に何を見つけられるのか。
    悔いのない高校生活とは。部活動にすべてを賭ける「今」は、どんな未来へと繋がっているのか。青春小説の名手・額賀澪(ぬかが みお)が紡(つむ)ぎだすリアルで美しい言葉たちが奔流(ほんりゅう)のごとくあふれ出し、高校時代の輝きを懐(なつ)かしむ全ての大人たち、部活動に青春をささげる中高生の胸に突き刺さる!
    涙腺決壊(るいせんけっかい)の王道青春エンタメ小説!

    *レジェンド=伝説。神話。言い伝え。
    *渦巻く=多くの物事が、また、感情や思考などが激しく入り乱れる。
    *嫉妬=自分よりすぐれたものをうらやんだりねたんだりする気持。やきもち。ねたみ。また、自分の愛する者の心が他に向くのをうらみ憎(にく)むこと。
    **ねたむ=他人が自分よりすぐれている状態をうらやましく思って憎む。
    *擁する=ひきいる。従える。
    *奔流=勢いの激しい流れ。
    *王道=物事が進んで行くべき正当な道。欠点のない方法、手段。



    『伊曾保物語』 岩波文庫



    1593年の天草本『イソポのハプラス』で初めて日本に紹介されたイソップは、江戸初期以来、各種の『伊曾保物語』の出版により広く日本中に普及した。誰もが親しんだ『イソップ寓話集(ぐうわしゅう)』を、江戸時代の人々と同様に、やさしい文語体の古文で読み、浮世絵師描くところの挿絵(さしえ)とともに味わう1冊。付録の『絵入教訓近道』など豊富な資料を集め、日本における多様なイソップ受容をたどることができる。

    *寓話集=比喩(ひゆ)によって人間の生活に馴染み(なじみ)の深いできごとを見せ、それによって諭(さと)すことを意図(いと)した物語。
    **比喩=何かを他の何かに置きかえ、説明すること。
    (例)リンゴのように赤い頬(ほお==頬をリンゴにたとえている。
    **諭す=物事の道理(=物事の筋道)をよく言い聞かせてわからせる。
    **意図=何かをしようと考えること。
    *文語体=昔の言葉で書かれ、前時代的で古典文学に用いられるような文章。
    ⇔口語体=現代の言葉で書かれている文章。
    *挿絵=新聞・雑誌・書籍などで、文章の理解を助けたり、興味をもたせたりするために入れる絵。
     
  • 【お勧め図書】◆奈良県立高校入試問題出典◆

    『雑草はなぜそこに生えているのか』 稲垣 栄洋 ちくまプリマー新書



    「抜いても抜いても生えてくる、粘(ねば)り強くてしぶとい」というイメージのある雑草(ざっそう)だが、実はとても弱い植物だ。それゆえに生き残りをかけた驚くべき戦略をもっている。厳しい自然界を生きていくそのたくましさの秘密を紹介する。

    *粘り強い=よくがんばる
    *戦略=戦争に勝つための総合的・長期的な計略。



    『古今著聞集』 橘 成季 新潮社



    *橘成季(たちばなのなりすえ)=鎌倉時代中期の文学者。従五位上。右衛門尉(うえもんのじょう)。大隅守(おおすみのかみ)、伊賀守(いがのかみ)などを歴任。建長6 (1254)年に著わした説話集『古今著聞集 (ここんちょもんじゅう) 』によって知られる。

    *従五位=律令制の位階(いかい)の一つ。
    **位階=基本的には地位、身分の序列、等級。
    *守=もともとは7世紀半ば以降の律令制において成立した国司(朝廷に任命されその国の政務にあたる官吏=役人のこと)の職名。
    室町時代以降は名前ばかりの官位(官職=官吏の職のこと、位階の総称)として、公家や武士の身分、栄誉の表示にすぎなくなり、明治維新まで続いた。
     
  • 【お勧め図書】◆奈良県立高校入試問題出典◆

    『となりの脳世界』 村田 沙耶香 朝日新聞出版



    デビューから現在まで各紙誌(しし)に書いてきたエッセイを一冊にまとめた決定版。
    小さな頃の思い出から、影響を受けた本や音楽、旅先での出来事、今まで気づかなかった勘違(かんちが)いに、コンビニバイトのこと。Twitterで話題の『「走らせている人」たち』も収録!

    *紙誌=新聞・雑誌などの総称。



    『読書の価値』 森 博嗣 NHK出版新書



    なんでも検索(けんさく)できる時代だ。娯楽(ごらく)だって山のように溢(あふ)れている。それでも、本を読むことでしか得られないものがある―。著作発行累計(るいけい)1600万部を誇る人気作家が、並外(なみはず)れた発想力とアウトプットを下支(したざさ)えする、読書の極意(ごくい)を明らかにする。本選びで大事にすべきただ一つの原則とは?「つまらない本」はどう読むべきか?きれいごと抜きに読書という行為の本質を突く、唯一無二(ゆいいつむに)の一冊!

    *娯楽=仕事や勉学の余暇にする遊びや楽しみ。また、楽しませること。
    *溢れる=いっぱいになって、こぼれる。こぼれるほどたくさんはいっている。
    *累計=部分ごとの小計を順次に加えて合計を出すこと。また、その合計。
    *並外れる=普通の程度や状態とかなりに違っている。
    *下支え=他者や他派の運動を支持・応援すること。
    *極意=学問や技芸で、核心(=物事の中心となる大切なところ)となる事柄。
    *きれいごと=表面だけを立派にとりつくろうこと。
    *唯一無二=ただ一つあって、二つとないこと。



    『日本の古典をよむ(15) 宇治拾遺物語・十訓抄』より「十訓抄」 小学館



    日本の古典文学のベストセラーが現代語訳と原文でよめる『日本の古典をよむ』シリーズ第5回配本。読んでびっくり!の面白い説話の宝庫『宇治拾遺物語』と、教科書で作品名は習うけれど、現代語訳がほとんどなかった『十訓抄』をお届けします。 誰もが知ってる「こぶとり爺(じい)さん」「雀(すずめ)の恩返し」「わらしべ長者(ちょうじゃ)」や、芥川龍之介作「鼻」の話が『宇治拾遺物語』に出てくることをご存じですか?滑稽話(こっけいばなし)はもちろんのこと、奇矯(ききょう)な話、猟奇的(りょうきてき)な話まで、まさに説話のオンパレード!『十訓抄』は、人生の機微(きび)に満ちた処世訓(しょせいくん)がつまっていて、昔も今も人というものが変わらないことを、しみじみと教えてくれます。

    *滑稽=笑いの対象となる、おもしろいこと。おどけたこと。また、そのさま。
    *奇矯=言動が普通と違っていること。また、そのさま。
    *猟奇的=奇怪なもの、異常なものを捜し求めるさまや、奇怪・異常な気持ちを満足させるさま。「猟奇的な事件/犯罪/人」など
    *機微=表面だけでは知ることのできない、微妙なおもむき(=味わい。おもしろみ)や事情。
    *処世訓=生きてゆく上で役立つ教え。



    『言語コミュニケーションの四つの要素』 文化庁HP



    コミュニケーションやコミュニケーションに関する力については、大きな期待が寄せられてきた
    一方で様々な捉(とら)え方やイメージがあり、常に通用する正解がない。当報告では、情報や考え、気持ちを伝え合って共通理解を深める働き、「分かり合うためのコミュニケーション」に焦点化(しょうてんか)。

    *捉える=物事の本質・内容などを理解して自分のものとする。把握する。
    *焦点=人々の関心や注意が集まるところ。また、物事の中心となるところ。
     
  • 【お勧め図書】◆兵庫県立高校入試問題出典◆

    『唐詩選』より「次北固山下」 王湾 岩波文庫



    *王湾=中国、盛唐の詩人。洛陽 (らくよう:河南省) の人。字は不詳。
    **不詳=詳しくわからないこと。



    『沙石集』 無住一円 岩波文庫



    *無住一円=鎌倉時代後期の臨済宗の僧。字(あざな)は道鏡 (暁) 。無住は号。梶原景時の一族という。
    **字=
    (1)成年後、実名のほかにつける別名。
    (2)文人・学者などが、本名以外につける別名。
    **号=学者・文人・画家などが本名のほかに用いる名。



    『曙に咲く』 蜂谷 涼 柏艪舎



    津軽の商家に生まれた鶴は、教育熱心な両親と双子(ふたご)の兄とともに何不自由なく暮らしていた。やがて戊辰(ぼしん)の役が終わり、母を病で失った鶴は北海道に渡る決心をする。外国人技術者や政府の要人(ようじん)向けの、七重村郊外の峠下ホテルで働きはじめた鶴は、そこで開拓使御雇農業方(かいたくしおかかえのうぎょうがた)のアメリカ人エドウィン・ダンと知り合う。互いに惹(ひ)かれ合い結婚し一児をもうけるも、そんな二人に向けられる世間の目は冷たかった。時代の荒波に翻弄(ほんろう)されながらも一途(いちず)な想いを貫いた一人の女性の物語。

    *戊辰の役=明治維新期、倒幕派と幕府派との間の一連の戦い。
    *要人=社会に重大な影響が及ぶ立場や要職に就いている人物。
    *開拓史=明治2年(1869)、北海道・サハリン(樺太)の開拓のために設けられた機関。米国人ケプロンほか多数の外国人の指導で各種の開発事業を行った。明治15年(1882)廃止。
    *惹かれあう=互いに互いの魅力に惹きつけられるさまのこと。
    *翻弄=思うままにもてあそぶこと。手玉にとること。
    *一途=一つのことだけに打ち込むこと。ひたむきなさま。



    『動的平衡2 生命は自由になれるのか』 福岡 伸一 小学館新書



    生命の本質は、自己複製(じこふくせい)ではなく、絶え間のない流れ、すなわち動的平衡(どうてきへいこう)にある。鮮やか(あざやか)に喝破(かっぱ)した前著から2年。生物学の新しい潮流(ちょうりゅう)エピジェネティクスは、ダーウィン進化論の旧弊(きゅうへい)を打ち破るか。動物を動物たらしめた必須アミノ酸の意味とは? 美は動的平衡にこそ宿り、遺伝子は生命に対して、自由であれと命じている。さらなる深化(しんか)を遂(と)げた福岡生命理論の決定版がついに登場。

    *自己複製=細胞やウイルスなどが、自身の複製をつくり出すこと。
    *動的平衡=反応が停止した状態にあるのではなく、正方向と逆方向の反応速度が等しくなったため、見かけ上は反応が停止したように見えること。
    *鮮やか=動作・技術が巧(たく)みで、胸のすくほど見事なさま。
    *喝破=堂々と論じて(人の気づかない、隠したがる)真理を明らかにすること。また、非を大声でしかること。
    *潮流=時勢の動き。時代の傾向。
    *エピジェネティクス=DNAの配列変化によらない遺伝子発現を制御・伝達するシステムおよびその学術分野のこと。
    *旧弊=古い習慣・制度などの弊害(へいがい)。
    *深化=物事の程度が、深まること。また、深めること。
    *遂げる=目的を達する。果たす。なしおえる。
     
  • 【お勧め図書】◆大阪府立高校入試問題出典◆

    『新選書を語る』より「芸術学からみた『書』」 竹内 敏雄 二玄社



    “書”から人生が薫(かお)る。各界著名文化人による味わい深い珠玉(しゅぎょく)のエッセー集。好評を博した『書を語る』全五冊から精選(せいせん)し、装(よそお)いも新たに登場。手習い記あり、芸術観ありの書道談義。作家、画家、俳優、学者等、現代文化人の人生が垣間(かいま)見える。各界著名文化人による味わい深い珠玉のエッセー集。

    *薫る=いいにおいがする。香気をはなつ。
    *珠玉=美しいもの、りっぱなもののたとえ。特に、詩文などのすぐれたものを賞していう。
    *精選=多くの中から良いものをよりすぐること。えりぬき。
    *装い=身なりや外観を整えること。美しく飾ること。また、その姿。
    *談義=自由に考えを述べ合い議論すること。
    *垣間見る=事態・物事のわずかな面を知る。



    『きのふはけふの物語』 講談社学術文庫



    江戸初期の咄本(はなしぼん)。2巻。作者未詳(ふしょう)。寛永年間(1624~1644)の成立か。武将や公卿(くぎょう)の逸話(いつわ)などの小咄(こばなし)を収める。

    *咄本=笑話(わらいばなし)や小咄を集めた本。
    **小咄=笑わせる目的のちょっとした話をさし,落語の〈まくら〉などに使われる笑話(笑い話)をいう。
    *公卿=公(こう)と卿(けい)の総称。公は太政大臣・左大臣・右大臣、卿は大納言・中納言・参議および三位以上の朝官をいう。
    *逸話=世間にあまり知られていない、興味のある話。エピソード。



    『ベスト・エッセイ 2015』より「羯諦羯諦波羅羯諦」 ピーター・バナード 光村図書出版



    2014年に新聞などに発表された数多くのエッセイの中から、読み応(ごた)えのある74編を厳選(げんせん)しました。2014年を振り返ることができる、多彩な執筆陣(しっぴつじん)による珠玉(しゅぎょく)のエッセイをどうぞご堪能ください。

    *エッセイ=自由な形式で、気軽に自分の意見などを述べた(散)文。随筆
    *読み応え=読むことによって得られる充実感。読むだけの価値。
    *厳選=厳重な基準によって選ぶこと。
    *執筆=文章を書くこと。



    『ホモ・ルーデンス』 ヨハン・ホイジンガ 中公文庫



    「人間は遊ぶ存在である」。人間のもろもろのはたらき、生活行為の本質、人間存在の根源的な様態は何かとの問いに、二十世紀最大の文化史家が確信した結論がここにある。遊戯(ゆうぎ)が人間活動の本質であり、文化を生み出す根源だとする人間観。遊戯は生活維持を求める生物学的活動を超え、生活に意味を与えるものであると主張される。

    *様態=もののあり方や、行動のありさまのこと。
    *根源=物事がそこから出発している、おおもと。
    *遊戯=楽しんで遊ぶこと。遊びごと。



    『梁塵秘抄』 後白河上皇 ワイド版岩波文庫



    *後白河上皇=[1127~1192]第77代天皇。在位1155~1158。鳥羽天皇の第4皇子。二条天皇に譲位後、5代三十余年にわたって院政を行い、王朝権力の復興・強化に専念した。
     
  • 【お勧め図書】◆大阪府立高校入試問題出典◆

    『われわれはどこへ行くのか?』 松井 孝典 ちくまプリマー新書



    われわれとは何か?文明とは?環境とは?生命とは?宇宙の始まりから人類の運命まで、壮大(そうだい)なスケールの、地球学的人間論。

    *壮大=さかんで(大きくて)立派なこと。



    『はじめてみよう 言語学』 佐久間 淳一 研究社



    言語学の本というと、「難しそう」「言ってることがわからない」「知らない外国語を出されて読む気にならない」などと、とっつきにくいイメージを持ちがちです。そんな、言葉に関心はあるけど、言語学の本は難しすぎると思っている方にこそお勧(すす)めしたいのが本書。言葉をめぐる先生と生徒の会話を読むだけで、知らず知らずのうちに言語学の面白さを体感できます。読みやすくわかりやすいのに、言語学のことがどんどん頭に入る、ありそうでなかった待望の入門書です。

    *言語学=ヒトが使用する言語の構造や意味を科学的に研究する学問。
    *とっつきにくい=着手(ちゃくしゅ)しにくい。 親しみがもてない。 付き合いづらい。
    **着手=仕事に手をつけること。とりかかること。
    *待望=それが起こることを待ち望むこと。早く起これと待つこと。
     
  • 【お勧め図書】◆大阪府立高校入試問題出典◆

    『ふしぎなことば ことばのふしぎ』 池上 嘉彦 ちくまプリマーブックス



    子どもの詩や広告コピーを使ってやさしくひもとくことばのふしぎ。ふだんは内容ばかりが気になっていることばも、ふとしたきっかけでふしぎなすがたを現してくる。

    *ひもとく=書物を読む。ひもどく。



    『ものづきあい』 中川 ちえ アノニマ・スタジオ



    毎日何気なく使うもの。ティータイムや、お出かけの靴(くつ)、ただなんとなく置いておきたいがらくた・・・。ものとの出会いや思い出を大切に考えると、そのむこうに人がみえる。「私の好きなもの」を作った人は、きっと「私の好きな人」になる。辞書にはのっていない「ものづきあい」という言葉には、そんな実感がこめられています。人気エッセイスト・中川ちえさんの等身大(とうしんだい)の暮らしをいとおしむ本です。

    *がらくた=使い道や値うちのなくなった雑多な品物や道具類。
    *等身大=飾(かざ)ったり、おとしめたりしていない、ありのままの姿。
    **飾る=表面をよく見せる。
    **おとしめる=劣(おと)ったものと軽蔑(けいべつ)する。見下す。
    *いとおしむ=かわいいと思う。かわいがる。
     
  • 【お勧め図書】◆京都府立高校入試問題出典◆

    『火の科学エネルギー・神・鉄から錬金術まで』 西野 順也 築地書館



    人類の発展は、火とともにあった。古来、山火事や天災により起こった火は採暖(さいだん)や調理に利用され、いつしか人の力の及ばない神に重なり、土器や鉄など暮らしに欠かせない道具を生み出す糧(かて)となった。なかでも鉱物資源の利用は、農業やエネルギー生産など多方面での発展を促進した。
    しかし現代において、人口の増加やそれに伴う莫大(ばくだい)なエネルギー需要が、地球環境の悪化を招いている。先史時代から現代まで、文明を支えた火の恩恵に触れ、未来を見据(みす)えた利用を考える。

    *採暖=暖をとること。温熱で体を暖めること。
    *糧=食糧。食物。
    *莫大=程度や数量がきわめて大きいさま。
    *見据える=本質・真相などを見定める。




    『古今著聞集』 橘成季 新潮社



    *橘成季(たちばなのなりすえ)=鎌倉時代中期の文学者。従五位上。右衛門尉(うえもんのじょう)。大隅守(おおすみのかみ)、伊賀守(いがのかみ)などを歴任。建長6 (1254)年に著わした説話集『古今著聞集 (ここんちょもんじゅう) 』によって知られる。
     
  • 【お勧め図書】◆京都府立高校入試問題出典◆

    『だしの神秘』 伏木亨 朝日新書



    日本の風土と職人の誇り(ほこり)が極(きわ)めた「千年の一滴(いってき)」。昆布と鰹節(かつおぶし)で丹念に引いただしのあの深い深いうま味の正体は。日本人の旺盛(おうせい)な探求心のもと積み重ねた食材の選択、独特の加工技術―長い年月の末に完成された、神秘(しんぴ)のだしを堪能(たんのう)する。「確実に料亭レベルのだしを引ける」とっておきのレシピも公開。

    *誇り=誇る(=自慢する)こと。みずからそれを名誉とする(感情)。
    *極める=これより先はないというところまで行き着く。
    *旺盛=活力や意欲が非常に盛んな様子。
    *堪能=十分に満足すること。



    『日本人とリズム感』 樋口桂子 青土社



    「あなたはリズム感が悪すぎる!」突きつけられた衝撃(しょうげき)の一言。どうしてリズム感が悪いのか。そんな素朴(そぼく)な疑問からはじまったリズムの謎をめぐる冒険は、文学・絵画・歴史・文化・風土などあらゆるジャンルを横断して、西洋とはまったく違う日本独自のリズムの正体を明らかにしていく―。リズムをめぐる謎から描き出される、おどろきと発見の日本文化論。

    *衝撃=意外な出来事などによって強く心を揺り動かされること。また、その心の動き。ショック。
    *素朴=考え方などが単純で、深い検討を経ていないこと。



    『日本随筆大成 折々草 難波江』より「折々草」 建部綾足 吉川弘文館

    春の部十四章、夏の部八章、秋の部六章、冬の部六章の四季別の構成であり、それぞれ独立した物語。

    *建部綾足=[1719年~1774年]江戸中期の読本(よみほん)作者・俳人・国学者・画家。津軽弘前の人。本名、喜多村久域(きたむらひさむら)。
     
  • 【お勧め図書】◆滋賀県立高校入試問題出典◆

    『インコの謎 言語学習能力、フルカラーの視覚、二足歩行、種属を超えた人間との類似点が多いわけ』
     細川 博昭 誠文堂新光社



    現在、大人気のインコ。インコのことをもっと深く理解したいと思い、人間とインコがなぜ似ているのか、どこが似ていてどこが違っているのか詳しく知りたいと思っても、その答えが書かれた本はこれまで存在していませんでした。本書はそういったインコに関する謎(なぞ)を科学的にやさしく詳しく解説した本です。指紋(しもん)・掌紋(しょうもん)がある、言語学習能力がある、視覚中心の生活、フルカラーの視覚など、行動面・心理面・肉体面共に人間と似ているところをピックアップし、なぜ似ているのかを科学的に解説。また、大きく違っている部分、つばさ、呼吸のシステムなど、進化の過程にもふれつつ解明していきます。

    *掌紋=手のひら全体にある皮膚(ひふ)の隆起線(りゅうきせん)。指紋同様に全ての人に不同(ふどう)で一生変わらない。
    **不同=同じでないこと。また、そのさま。
    *解明=ときあかすこと。(不明な点を)はっきりさせること。



    『空を飛べるのはなぜか もっと高く、より遠くへ!人と生き物たちの“飛ぶ”秘密に迫る』
     秋本 俊二 サイエンス・アイ新書



    空を見上げると、そこには実に「不思議」な世界が広がっている。飛行機はどうして飛べるのか?スイスイと空を渡っていく鳥とは何が同じで、何が違うのだろうか?闇(やみ)にひそむコウモリ、草間(くさま)の昆虫(こんちゅう)、ふわふわしたタンポポの綿毛(わたげ)、色とりどりの熱気球、宇宙を目指すロケット、近年話題のドローン…。さまざまな「飛ぶもの」の仕組みや秘密に迫る(せまる)1冊。

    *闇=光の無い状態のこと。
    *草間=草むらの中。草ぶかい中。
    *迫る=ある状態に近づく。



    『ことばの発達の謎を解く』 今井 むつみ ちくまプリマー新書



    単語も文法も知らない赤ちゃんが、なぜ母語(ぼご)を使いこなせるようになるのか。ことばの意味とは何か、思考の道具としてどのように身につけていくのか。子どもを対象にした実験の結果をひもとき、発達心理学・認知科学(にんちかがく)の視点から考えていく。

    *母語=ある人が幼児期に周囲の人が話すのを聞いて自然に習い覚えた最初の言語。
    *思考=まわりの事態(=成り行き)に応じて課題を解決して行く過程。
    *認知科学=人間の知覚、記憶、思考などの知的機能のしくみを、心理学や計算機科学などのさまざまな分野の視点から研究する科学。



    『枕草子』 清少納言 岩波文庫

    *清少納言=平安中期の女流文学者。本名未詳(みしょう)。父は清原元輔(きよはらのもとすけ)、曽祖父(そうそふ)は深養父(ふかやぶ)。正暦4年(993)ごろから一条天皇の中宮(ちゅうぐう)定子(ていし)に仕え、和漢の学才をもって寵(ちょう)を受けた。随筆「枕草子」、家集「清少納言集」など。生没年未詳。

    *未詳=まだ詳しく知れていないこと。
    *寵=特別にかわいがること。また、非常に気に入られること。
     
  • 【お勧め図書】◆三重県立高校入試問題出典◆

    『さくらいろの季節』 蒼沼 洋人 ポプラ社



    十二歳。教室は、ときに戦場(せんじょう)になる。痛くて切れそうで、ヒリヒリで、意味不明。でも―これがいまの、そのままの、わたしたちだ。少女たちのむきだしの日々を描く、「第四回ポプラズッコケ文学新人賞」大賞受賞作品。

    *戦場=戦闘(せんとう)が行われる場所。戦地。



    『知の体力』 永田 和宏 新潮新書



    「答えは必ずある」などと思ってはいけない。“勉強”で染みついた呪縛(じゅばく)を解くことが、「知の体力」に目覚める第一歩になる。「質問からすべては始まる」「孤独(こどく)になる時間を持て」「自分で自分を評価しない」「言葉にできないことの大切さとは」―。細胞(さいぼう)生物学者にして日本を代表する歌人(かじん)でもある著者が、これから学ぶ人、一生学び続けたい人たちにやさしく語りかける。自力で生きぬくための本物の「知」の鍛錬(たんれん)法。

    *呪縛=まじないをかけて動けないようにすること。また、心理的に人の自由を奪うこと。
    *歌人=和歌を詠(よ)む人。また、それを職業とする人。
    *鍛錬=きびしい訓練や修養を積んで、技芸や心身を強くきたえること。



    『新編日本古典文学全集 64』より「一休ばなし」 小学館

    仮名草子。1668年(寛文8)刊。4巻。編著者未詳。一休和尚の逸話集で、序文に《狂雲集(きょううんしゅ)》を俗解(ぞっかい)したと断っているが、あまり関係はない。一休の幼少のころのとんちばなしに始まって、蜷川(になかわ)新右衛門との交遊、関の地蔵に小便をかける話、タコを食う話など46話がある。笑話本として歓迎され、また《一休関東咄》《二休(じきゆう)咄》のごとき模倣書も作られた。一休の伝説化に果たした役割は大きい。

    *俗解=通俗(だれにもわかりやすいこと。)的な解釈をすること。また、その内容。
     
  • 【お勧め図書】◆三重県立高校入試問題出典◆

    『更級日記』 菅原孝標女(すがわら の たかすえ の むすめ) 講談社学術文庫
    平安時代中ごろに書かれた回想録。作者は菅原道真(ふじわら の みちざね)の5世孫にあたる菅原孝標(ふじわら の たかすえ)の次女。


    『列子』 列子 岩波文庫
    中国戦国時代の鄭(てい)の圃田(はたけだ)の哲学者列禦寇(れつぎょこう)の尊称(そんしょう)だが、一般的には、列禦寇の著書とされる道家の文献を指す。別名を『冲虚至徳真経(ちゅうきょしとくしんきょう)』ともいう。


    『元気が出る俳句』 倉阪 鬼一郎 幻冬舎新書



    世界最短の詩文学・俳句(はいく)。これがハリ治療(ちりょう)のハリのように心や精神の凝(こ)りやよどみをほぐしてくれます。気に入った句があっても無理に憶(おぼ)える必要はありません。なんだか心に力が湧(わ)かないとき、ほっこりしたいとき、癒(いや)されたいとき、打ちのめされたとき、夢見る気分に浸(ひた)りたいとき、誰かにそっと背中を押されたいとき……ここで紹介される総数1000を超える俳句の中に、きっと言葉のハリが向こうからあなたの心に突(つ)き刺(さ)さる一句があります。

    *凝り=筋肉がかたくなってその部分が重く感じられること。
    *憶える=見聞きした事柄を心にとどめる。記憶する。
    *癒す=病気や傷をなおす。苦痛や飢(う)えなどをなおしたりやわらげたりする。
    *浸る=ある状態や心境にはいりきる。



    『「おいしさ」の科学 素材の秘密・味わいを生み出す技術』 佐藤 成美 講談社



    焼き色がつくと、なぜおいしいのか?とろりとした食感は、どんな化学変化?なぜ魚の赤身と白身で、切る厚さをかえるのか?アルコールがないのに、酔(よ)いここちになるとは?おいしい天ぷらはなぜサクサクしている?ハンバーグはこねるとなぜおいしくなる?脂肪(しぼう)と糖(とう)はなぜおいしい?最近の冷凍食品がおいしいのはなぜか?塩鮭(しおざけ)にはコーヒーがよく合う!?分子レベルで解明(かいめい)された、おいしさのメカニズム。身近な食に関する疑問(ぎもん)が、科学でわかる。

    *酔いここち=酒に酔ったときの快(こころよ)い気分。 また、物事にうっとりとした気分。
    *解明=ときあかすこと。(不明な点を)はっきりさせること。
     
  • 【お勧め図書】◆愛知県立高校入試問題出典◆

    『知の体力』 永田 和宏 新潮新書



    「答えは必ずある」などと思ってはいけない。“勉強”で染みついた呪縛(じゅばく)を解くことが、「知の体力」に目覚める第一歩になる。「質問からすべては始まる」「孤独(こどく)になる時間を持て」「自分で自分を評価しない」「言葉にできないことの大切さとは」―。細胞(さいぼう)生物学者にして日本を代表する歌人(かじん)でもある著者が、これから学ぶ人、一生学び続けたい人たちにやさしく語りかける。自力で生きぬくための本物の「知」の鍛錬(たんれん)法。

    *呪縛=まじないをかけて動けないようにすること。また、心理的に人の自由を奪うこと。
    *歌人=和歌を詠(よ)む人。また、それを職業とする人。
    *鍛錬=きびしい訓練や修養を積んで、技芸や心身を強くきたえること。



    『よろこびの歌』 宮下 奈都 実業之日本社文庫



    著名(ちょめい)なヴァイオリニストの娘で、声楽(せいがく)を志(こころざ)す御木元玲は、音大附属高校の受験に失敗、新設女子高の普通科に進む。挫折感(ざせつかん)から同級生との交わりを拒(こば)み、母親へのコンプレックスからも抜け出せない玲。しかし、校内合唱コンクールを機に、頑(かたく)なだった玲の心に変化が生まれる―。見えない未来に惑(まど)う少女たちが、歌をきっかけに心を通わせ、成長する姿を美しく紡(つむ)ぎ出した傑作(けっさく)。

    *著名=世間に名が知られていること。また、そのさま。
    *声楽=人声を中心とした音楽。
    *志す=ある事をしようと思い定める。心の中に立てた目的・目標に向かって進もうと決心する。
    *挫折=仕事や計画などが、中途で失敗しだめになること。また、そのために意欲・気力をなくすこと。
    *拒む=相手の要求・依頼などをはねつける。受け入れをかたく断る。拒否する。
    *頑な=意地を張って自分の主張や態度を変えないさま。頑固。
    *惑う=どうしたらよいか判断に苦しむ。
    *紡ぎ出す=あたかも綿(めん)から綿糸(めんし)を紡ぐように、細やかな作業によって言葉や作品を形にしていくこと
    *傑作=作品が非常にすぐれたできばえであること。また、その作品。



    『新書漢文大系21 世説新語』 劉義慶/撰 明治書院
     
  • 無料で秋期講習会~読書の秋・勉強の秋~

    夏休みも終わり、残暑は厳しいながら朝晩は過ごしやすくなり、秋めいてきました。

    秋は穏やかな気候であり、過ごしやすく、何をするにも良い季節ですね。

    ・読書の秋
    ・スポーツの秋
    ・食欲の秋(「味覚の秋」などという言葉もありますね。)
    ・芸術の秋

    などという言葉を耳にしたことがあると思いますが、
    皆さんは「何の秋」にしたいですか?

    私たちDr.関塾 新川1丁目校がお勧めするのは、
    ズバリ「読書の秋」&「勉強の秋」です!

    ◎読書の秋…Dr.関塾 新川1丁目校では、

    『2019年度 全国公立高校入試 国語出典一覧』を作成しました。

    興味がある本を見つけ、秋の夜長を読書で過ごしてみましょう。
    (ただ、あまり無我夢中になり過ぎて夜更かししないように注意してください。)

    ◎勉強の秋…Dr.関塾 新川1丁目校では、

    『無料で秋期個別講習会~限定20名~』を実施します。

    夏休みモードから勉強モードにスイッチを切り替え、個別指導の授業で
    秋以降の勉強に備えましょう。
    なお、定員に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

    【無料で秋期個別講習会 実施要項】
    ◆科 目◆ 数学(算数)英語 国語 理科 社会 から1科目を選択
    ◆対 象◆ 小学生 中学生 高校生 ※初めての方に限ります
    ◆期 間◆ お申込日より2週間以内に45分×4回を実施
          *小学4年生以上は、90分×2回にてご提案しています。
    ◆学 費◆ 教材費として1,000円(税込)かかります
    ◆時間割◆ 月曜日~土曜日
          ①15:20~16:50 ②17:00~18:30
          ③18:40~20:10 ④20:20~21:50
    ◆コース◆ 生徒2名 対 講師1名の体験コース
    ◆内 容◆ 事前に科目・単元をご相談の上、授業を行ないます。

    ★併せて、9/16(月)~11/15(金)まで、

     【お友だち紹介キャンペーン】も実施中です。
     (詳細は、【プレゼントキャンペーンはこちら】をクリック)


    ご兄弟姉妹や、現在通塾中の関塾生からの紹介だけでなく、卒塾生紹介もOK!
    Dr.関塾 新川1丁目校に通塾しているお知り合いがいらっしゃいましたら
    「〇〇くん、〇〇さんの知り合い(紹介)です」とひと言お願いいたします。

    「入塾してくれたあなた」と、「紹介してくれた方」どちらにも
    ささやかなプレゼントを差し上げます!
  • 【お勧め図書】◆愛知県立高校入試問題出典◆

    『まなざしのデザイン 〈世界の見方〉を変える方法』 ハナムラ チカヒロ NTT出版



    『まなざしのデザイン』というタイトルの本書で考えてみたいことは、モノの見方を変える方法である。当たり前の世界を改めて見直し、今見ている風景を違った角度から眺(なが)める。見方が自由になれば、私たちはより創造的(そうぞうてき)になることができる。そして何かに捉(とら)われることが少なくなれば、物事がより正しく見えてくる。またモノの見方を変えることは、状況が困難であればあるほど必要なことである。私たちは日々の生活の中ですぐに何かに捉われてしまう。モノの見方が固定されてしまうと自由さを失い、物事が正しく見えないことがある。だから私たちは時々視点を変えて異なる方法で世界を見ることが必要である。そうするとこれまで見えなかった風景や、忘れていた大切なことが見えてくるかもしれない。そんなモノの見方を解放するための方法と可能性を探ることが本書の目的である。

    *捉われる=
    (1)つかまえられる。とらえられる。
    (2)固定した価値観や考え方などに拘束される。



    『読書からはじまる』 長田 弘 NHKライブラリー



    本は親しい友人。本はだいじな記憶(きおく)の扉。本は言葉を紡(つむ)ぎ、世界を身近にとりもどす一つの装置。そして本は人生の比喩(ひゆ)。すべては「読書からはじまる」…。読書の未来を見つめる詩人・長田弘の“書き下ろし”エッセー。

    *記憶=
    (1)経験した物事を心の中にとどめ、忘れずに覚えていること。また、覚えている事柄。
    (2)経験したことを覚えこんで保持しておき、のちに過去の経験として再生する働き、また、その内容。
    (3)コンピューターの記憶装置に必要な情報を一定期間保存しておくこと。
    *紡ぐ=
    (1)綿や繭(まゆ)を錘(つむ)にかけて繊維(せんい)を引き出し、縒(よ)りをかけて糸にする。
    (2)言葉をつなげて文章を作る。多く、物語や詩歌などを作ることをいう。
    ⇒この度の本文にあります「本は言葉を紡(つむ)ぎ、」は、(2)の意味で使われています。
    (1)について、特に調べなくてもかかる人もいると思いますが、頭に「?」が浮かぶ人は、興味があれば、調べてみてください。
    *比喩=ある物事を、類似(るいじ)または関係する他の物事を借りて表現すること。たとえ。
    *書き下ろし=小説・論文・戯曲(ぎきょく)などを新たに書くこと。また、その文章。特に、雑誌・新聞などに載せずはじめから単行本として出したり、上演するために書かれたものをいう。




    『新日本古典文学大系 67・68 近世歌文集 上下』より「初学考鑑」 武者小路 実陰 岩波書店
     
  • 【お勧め図書】◆静岡県立高校入試問題出典◆

    『ぼくたちはきっとすごい大人になる』より「シュルッセル」 有吉 玉青 光文社文庫



    大きらいな幼なじみに、なぜだかときめくカンナ。教室で浮いた存在の不良にあこがれる和馬。親友の家庭事情を知った千里。音楽教師に心を寄せる哲平。母の愛人に恋する愛。クラスメートの死を受け止める三人の男の子。さまざまな状況に、真っ直ぐ本音でぶつかっていく子供たち。大人になって失ってしまった感覚を、鋭(するど)く冷静な視点で浮かび上がらせる六編。

    *ときめく=喜びや期待などのために、胸がどきどきする。



    『雑草はなぜそこに生えているのか』 稲垣 栄洋 ちくまプリマー新書



    「抜(ぬ)いても抜いても生えてくる、粘(ねば)り強くてしぶとい」というイメージのある雑草(ざっそう)だが、実はとても弱い植物だ。それゆえに生き残りをかけた驚くべき戦略(せんりゃく)をもっている。厳しい自然界を生きていくそのたくましさの秘密を紹介する。

    *戦略=
    (1)戦争に勝つための総合的・長期的な計略。
    (2)組織などを運営していくについて、将来を見通しての方策。



    『新編日本古典文学全集 64』より「浮世物語」 浅井 了意 小学館
     
  • 【お勧め図書】◆岐阜県立高校入試問題出典◆

    『願いながら、祈りながら』 乾 ルカ 徳間文庫



    まるで時の女神(めがみ)が回収し忘れたようだ。北の大地の片隅(かたすみ)に、ぽつんとたたずむ中学校分校には、一年生四人と三年生一人が学んでいた。たった五人でも、自称霊感(れいかん)少女もいれば、嘘(うそ)つきな少年もいる。そこに赴任(ふにん)してきたのは、まったくやる気のない若い教師。けれど、やがて彼が知ることになる少年の嘘の痛ましい理由とは?ときには悩み、傷つきながらも、成長していく五人の、胸を打つ青春前期物語。

    *赴任=任地におもむくこと。
    **任地=仕事のために居住(住むこと)する土地のこと。
    **おもむく=ある場所・方角に向かって行く。
    *霊感=
    (1)霊的なものを感ずる不思議な感覚。インスピレーション。
    (2)神仏の不思議な感応。
    *胸を打つ=強く感動させる。心を打つ。



    『人生を豊かにする学び方』 汐見 稔幸 ちくまプリマー新書



    目の前の勉強から少しだけ離れて考えよう!一人一人の「学び」を育てることは、偏見(へんけん)や思い込みから解放(かいほう)され、選択肢(せんたくし)を増やし、目的に応じて自分の道を選ぶためにも大切なのです。社会が急速に変化している今、学校で言われた通りに勉強するだけでは個人の「学び」は育ちません。本当の「学び」とは何か。自分の未来を自由にするための1冊。

    *偏見=かたよった見方・考え方。ある集団や個人に対して、客観的な根拠なしにいだかれる非好意的な先入観や判断。
    **先入観=実際の体験に先立って,ある特定の対象に対してもつ主観的価値判断。
    *解放=束縛(そくばく)されたり、制限されたりしているものを、ときはなして自由にすること。
    **束縛=動き・働きの自由に制限を加えること。
    *選択肢=質問に対して、そこから選択して答えるように用意されている二つ以上の答え。



    『新序』 劉向 明徳出版社



    『新序』(しんじょ)は、前漢(ぜんかん)の劉向(りゅうきょう)による故事(こじ)・説話(せつわ)を集めた書物であり、おなじ劉向による『説苑』(ぜいえん)とよく似た内容を持っている。本来は30巻であったと考えられるが、現行本は10巻である。

    *前漢=中国古代の王朝。秦(しん)の滅亡(めつぼう)後、前202年、楚(そ)の項羽(こうう)を破った漢王劉邦(りゅうほう)(高祖)が建国。都は長安。中央集権体制が確立された武帝のときに全盛期を迎えた。8年、王莽(おうもう)によって倒された。
    *劉向=中国、前漢の経学者。本名、更生。字(あざな)は子政。宮中(きゅうちゅう)の書物の校訂(こうてい)・整理に当たり、書籍解題(しょせきかいだい)「別録」を作り、目録学の祖(そ)と称される。
    **宮中=宮殿の中。特に、天皇の居所。
    **校訂=書物の本文を、異本(いほん)と照合したり語学的に検討したりして、よりよい形に訂正すること。
    ***異本=同じ書物ながら普通行われている本文と、文字や語句、組立てなどに(相当の)相違のあるもの。
    **解題=
    (1)書物や作品の著者・成立事情・内容・体裁・出版・発表の年月、他に及ぼした影響などについて解説すること。また、その解説。開題。
    (2)問題を解くこと。
    **祖=
    (1)ある血統・家系の初代。
    (2)ある物事を始めた人。元祖。開祖。
    *説苑=中国、漢代の説話集。20巻。前漢の劉向(りゅうきょう)編。成立年未詳(みしょう)。君道(くんどう)など20編からなり、それぞれ序説(じょせつ)のあとに逸話(いつわ)を収録して儒教(じゅきょう)思想を説く。
    **未詳=まだはっきりしないこと。まだつまびらか(=くわしいこと。事こまかなこと。)でないこと。
    **君道=君主として踏み行なうべき道
    **序説=本論・本題に入る前の、前置きの論説。序論。
    **逸話=世間にあまり知られていない、興味のある話。エピソード。
    **儒教=古代中国に起こった、孔子の思想に基づく教え。四書五経(ししょごきょう)を経典とする。
    ***経典=
    (1)仏の教えを記した文章・書物。経文。
    (2)ある宗教で、信徒の守るべき教えを記した神聖な書。キリスト教の聖書、イスラム教のコーランなど。
     
  • 【お勧め図書】◆長野県立高校入試出典◆後半

    『沙石集』 無住一円 岩波文庫



    無類(むるい)の博識僧(はくしきそう)無住(むじゅう)が編集した、軽妙(けいみょう)な語り口による中世仏教説話集。
    『沙石集』は中世を代表する仏教説話集です。編者の僧無住は、東国の出身で、関東各地で仏教修行のあと、奈良・京都周辺の諸寺で修学(しゅうがく)を重ね、真言宗(しんごんしゅう)、律宗(りっしゅう)、禅宗(ぜんしゅう)、浄土宗(じょうどしゅう)など各宗派の教義(きょうぎ)の真髄(しんずい)を学びました。また、伊勢神宮へも数年間参宮し、後半生は尾張の長母寺(ちょうぼじ)に住(じゅう)して、この地で『沙石集』ほか数編を著し、八十七歳で没しています。その経歴が示しているように、無住は仏教の一宗に偏(へん)することなく、神道(しんとう)や陰陽道(おんみょうどう)さえ取り入れて、信心(しんじん)の重要性をやさしく説いています。その無類の博識と多方面に及ぶ好奇心(こうきしん)によって集められた説話は、中世の庶民生活、修行僧(しゅぎょうそう)の実態、地方の珍しい話など多彩(たさい)で、巧(たく)みで軽妙な語り口で描かれています。後世、『徒然草』、連歌、狂言、落語などに影響が見られます。

    *無類=たぐいがないこと。比べるものがないほどにすぐれていること。また、そのさま。
    *博識=ひろく知識があること。また、そのさま。
    *無住(無住一円)=鎌倉時代後期の臨済宗(りんざいしゅう)の僧。字は道鏡 (暁) 。無住は号。梶原景時(かじわらのかげとき)の一族という。
    **臨済宗=禅宗の一派。唐の臨済義玄(りんざいぎげん)を開祖(かいそ)とし、のち黄竜派(おうりゅうは)と楊岐派(ようぎは)が立ち隆盛(りゅうせい=栄えて/繁盛して盛んなこと。)に導いた。日本には栄西(えいさい)が黄竜派の法を受けて建久2年(1191)に帰国、初めて伝えた。
    **梶原景時=鎌倉前期の武将。通称、平三。石橋山の合戦で源頼朝を救い、のち、侍所(さむらいどころ)所司となった。頼朝死後、幕府に背いて討伐(とうばつ)を受け、一族とともに戦死。
    *軽妙=文章・話・技などが、軽快でうまみがあること。気が利いていておもしろいこと。また、そのさま。
    *修学=学問をおさめること。学んで知識を得ること。
    *真言宗=中国の密教が空海によって日本に伝えられ、日本で独立して一宗として立てられたもの。
    *律宗=仏教の宗派の一。戒律(かいりつ)を守り実行することを教義とする。日本へは天平勝宝(てんぴょうしょうほう)6年(754)に唐僧鑑真(がんじん)が伝えた。
    *禅宗=自己の仏性(ぶっしょう)を内観(ないかん)することを目的とする仏教の一派。特に坐禅(ざぜん)を重んじることに特徴がある。
    **仏性=仏としての性質。仏の本性。仏となれる可能性。
    **内観=自分の意識している状況を内面的に観察すること。
    *浄土宗=平安末期、法然上人源空(ほうねんしょうにんげんくう)を宗祖とする浄土教の一派。
    *教義=ある宗教・宗派が真理と認めている教えの内容・体系。
    *真髄=物事の最もかんじんな点。その道の奥義。
    *住する=
    (1)住まう。住む。
    (2)ある状態に長くとどまる。
    (3)執着する。かかずらう。
    *偏する=考え方・感情・方法・方向などが一方にかたよる。
    *神道=日本の民族信仰として伝えられた道。天照大神(あまてらすおおみかみ)を始め国家的・民族的な基礎を持つ神々を祭り、その教えを尊ぶ信仰。
    *陰陽道=古代中国で生まれた自然哲学思想「陰陽五行説」を元に、日本で独自の発展を遂げた自然科学と呪術(じゅじゅつ)の体系。
    **呪術=超自然的・神秘的なものの力を借りて、望む事柄を起こさせること。まじない・魔法など。
    *好奇心珍しいことや未知のことなどに興味をもつ心。
    *多彩=
    (1)色の種類の多いこと。いろどりが多く美しいこと。また、そのさま。
    (2)変化や種類が多くにぎやかなこと。また、そのさま。
    *巧み=
    (1)細工師・大工など、手先や道具を使って物を作る職人。工匠(こうしょう)。
    (2)技巧(ぎこう)や意匠(いしょう)。
    (3)美しいものを作りだす技やはたらき。
    (4)はかりごと。くわだて。たくらみ
    **技巧=ものを仕上げたり表現をしたりする際の、巧みに行う手腕。テクニック。
    **意匠=
    (1)絵画・詩文や催し物などで、工夫をめぐらすこと。
    (2)美術・工芸・工業製品などで、その形・色・模様・配置などについて加える装飾上の工夫。デザイン。
     
  • 【お勧め図書】◆長野県立高校入試出典◆前半

    『読書の価値』 森博嗣 NHK出版新書



    なんでも検索(けんさく)できる時代だ。娯楽(ごらく)だって山のように溢(あふ)れている。それでも、本を読むことでしか得られないものがある―。著作発行累計(るいけい)1600万部を誇る人気作家が、並外(なみはず)れた発想力とアウトプットを下支(したざさ)えする、読書の極意(ごくい)を明らかにする。本選びで大事にすべきただ一つの原則とは?「つまらない本」はどう読むべきか?きれいごと抜きに読書という行為の本質を突く、唯一無二(ゆいいつむに)の一冊!

    *娯楽=仕事や勉学の余暇にする遊びや楽しみ。また、楽しませること。
    *溢れる=いっぱいになって、こぼれる。こぼれるほどたくさんはいっている。
    *累計=小部分ずつの計を順々に加えて、合計を出す計算。また、それによって得た合計。
    *並外れる=普通の程度や状態とかなりに違っている。
    *下支え=
    (1)景気や相場などがある水準以下に下がらないように支えること。
    (2)他者や他派の運動を支持・応援すること。
    *極意=学問や技芸で、核心となる事柄。
    *きれいごと=
    (1)実情にそぐわない、体裁ばかりを整えた事柄。
    (2)手際よく美しく仕上げること。
    *唯一無二=ただ一つあって、二つとないこと。



    『身体が生み出すクリエイティブ』 諏訪正樹 ちくま新書



    お笑い芸人はなぜ面白い一言を言えるか?彼ら自身も言語化できないように、お笑いは暗黙(あんもく)の身体知(しんたいち)である。プロから一般人まで、人はふとクリエイティブなことをやってのける。そのメカニズムは未解明(みかいめい)だが、身体とことばを上手に共存させて発想することが、クリエイティブの源である。日常生活において、体感(たいかん)にしかと向き合って着眼(ちゃくがん)と解釈(かいしゃく)を行い、なんでも試してみるマインドを持つことが、いまよりもクリエイティブになる秘訣(ひけつ)である。それは現在のAIにはまだとても難しいことである。

    *暗黙=口に出さないで黙っていること。
    *身体知=一般的に、個人的な経験により得られる言語化しにくい知識。
    *体感=
    (1)からだで感じること。また、からだが受ける感じ。
    (2)皮膚や内臓の諸器官に加えられた刺激による感覚。暑さ・寒さ・痛み・飢え・渇き・などの感覚。
    *着眼=目をつけること。また、目のつけ方。着目。
    *解釈=
    (1)言葉や文章の意味・内容を解きほぐして明らかにすること。また、その説明。
    (2)物事や人の言動などについて、自分なりに考え理解すること。
    *秘訣=人には知られていない最も効果的な方法。とっておきの手段。



    『ありえないほどうるさいオルゴール店』 瀧羽麻子 幻冬舎



    北の町でひっそりと営業しているオルゴール店では、風変(ふうが)わりな主人が、「お客様の心に流れる曲」を小さな箱に仕立ててくれます。耳の聞こえない少年。音楽の夢をあきらめたバンド少女。不仲(ふなか)だった父の法事で帰郷した男性。長年連れ添(そ)った妻が倒れ、途方(とほう)に暮れる老人。彼らの心には、どんな音楽が流れているのでしょうか―。

    *風変わり=様子や性質などが普通と変わっている・こと(さま)。
    *オルゴール=小曲を自動的に演奏する装置を小箱などに組み込んだもの。表面に針を植えつけた円筒や円盤がぜんまい仕掛けなどで回転し、順次その針が音階板に触れて音を出す。
    *不仲=仲がよくないこと。また、そのさま。
    *連れ添う=夫婦になる。夫婦としていっしょに暮らしている。連れ合う。
    *途方=
    (1)多くの方向。向かう方向。
    (2)てだて。方法。手段。
    (3)すじみち。道理。
    *途方に暮れる=方法がなくてどうしようもない。どうしたらよいか手段が思いつかずまよう。途方を失う。
     
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